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ソフトバンク孫氏がヘルスケア分野へ着手

 孫正義氏が代表取締役社長を務めるソフトバンクテレコムは、損保ジャパンひまわり生命保険株式会社とともに、「ソフトバンク リブラ株式会社」を設立した。ITとヘルスケアを融合をさせた健康管理サービスを行う。

「メタボリックが心配だ」などの声を最近周囲で耳にすることはないだろうか。近年、健康管理が叫ばれ、生活習慣病の予防について、多くの人が注目している。このような背景を受けて、ソフトバンクテレコムは、メタボリックシンドローム対策に着目し、自分で簡単に健康管理ができるサービスを提供する。ソフトバンクがこれまで蓄積したソリューションノウハウと通信技術をもとに、携帯電話端末を活用したITとヘルスケアの融合という新しいビジネスモデルを確立し、ヘルスケア分野へビジネス領域を拡大する。

 具体的には、ユーザーのパソコンや携帯電話を利用して、日々の健康状態のデータをインターネット上でグラフなどから確認し、メタボリックシンドローム対策やダイエット管理を行う。対応する携帯電話は、ソフトバンクモバイル、NTTドコモ、KDDI(au)の3キャリア対応を予定。

 さらに多数の専門医師や有資格者(保健師や管理栄養士など)をコールセンターに配置し、電話やメールでの24時間365日の健康相談も行う。一方、損保ジャパンひまわり生命は、「健康で豊かな生活」のための支援を幅広く行うことが生命保険会社の責務のひとつであると考え、今回のビジネスに賛同し、一部出資を行う。

ニュースリリース:ソフトバンクテレコム、健康管理サービスを提供する新会社を設立


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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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