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電通グループ、米国生まれのSNS「Spigit」を活用した
生活者参加型の課題解決プログラム「D-hints」

2012/04/20 12:15

 「D-hints」は、課題に応じてオンライン・オフラインにおけるディスカッションの場を設定し、企業や自治体にとってのステークホルダーの知見を集約することで、課題に対するニーズや突破口となるポイントを洞察し、適切なソリューションを導き出すプログラム。

 オンラインの場として、参加者間のアイデア出しと相互評価を支援する米国生まれのSNS「Spigit」、オフラインの場としてワークセッションなどを活用。Spigit を核に、数万人規模の意見を個別に収集し、相互評価して絞り込む「マススクリーニング」を実現する。このプログラムは、参加型の一般消費者キャンペーン、コアな顧客層に対するリレーションづくりと商品アイデア募集、住民の声の吸い上げと地域行政への活用などの施策に活用できる。

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