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「3D映画」否定派が支持派を上回る

 NTTレゾナントが行った「映画館での映画鑑賞」についての調査(有効回答者数:3189名)によると、直近1年以内に映画館で映画鑑賞をした人は全体の45.3%。10代20代女性の映画館鑑賞者が特に多く、いずれも6割に達している。一方、映画館鑑賞者が少ないのは、男女ともに60代以上のシニア層(3~4割)であった。

 観た映画のジャンルは、邦画が洋画を大きく上回っている。邦画を好む理由の上位は「好きな俳優が出演しているから」「好きな原作(小説・漫画)の映画で興味があったから」。

 直近1年以内に3D映画を鑑賞した人は全体の13.6%。「3D視聴が好き」と答えた人は、全体の1割弱なのに対して「3D視聴が苦手」が全体の2割強となっており、3D映画の支持派よりも否定派が多くなっている。

 ユーザーが映画を観る前、クチコミ情報を収集するために接触したサイトは「映画ポータルサイト」が6割強と突出して多く、ソーシャルメディアは1割前後に留まった。また、映画を観終わった後、ユーザーが情報発信に利用するサイトは「Twitter」(41.5%)をはじめとするソーシャルメディアが上位となっている。

【調査概要】
1. 調査対象 :「gooリサーチ」登録モニター
2. 調査方法 :非公開型インターネットアンケート
3. 調査期間 :2012年5月23日(水)~2012年5月28日(月)
4. 有効回答者数:3,189名
5. 回答者の属性:【性別】男性:49.8%、女性:50.2%

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2012/06/15 12:30 https://markezine.jp/article/detail/15872

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