SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

企業の8割が「災害発生後の完全復旧に不安」【EMC調査】

 EMCコーポレーションが行った調査によると、アジア太平洋地域および日本の企業2500社のうち81% (日本では89%)が災害発生後の完全復旧に不安があると回答。また、71%(同50%)が、過去1年間にデータ損失またはシステム・ダウン(もしくは両方)を経験していることが明らかになった。

 データ損失とシステム・ダウンの主原因のトップ3は、「ハードウェアの障害」「データの破損」「電力供給の問題」。データ損失とシステム・ダウンによる最も大きな影響として、42%の企業が従業員の生産性の低下を挙げている。

 バックアップ・コピーをオフサイトで保管している企業のうち、今でもリカバリにテープを使用している企業は44%(同58%)、CD-ROMを使用している企業は37%となっている。ただし、62%(同66%)の企業がすでにディスク・ベースのストレージを使用。テープを使用している企業の83%(同68%)がテープからの完全な切替えを希望している。

【調査概要】
『The Disaster Recovery Survey 2012: Asia Pacific and Japan』
EMCの委託を受けてVanson Bourne社が実施。
調査対象は、日本、オーストラリア、中国、インド、韓国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイにおける、官民両方を網羅した組織・企業でITに関する意思決定権者2500名。

【関連記事】
世界のCIOは「顧客/市場とのつながり」を重視、日本のCIOには「モノ志向」
企業が目を光らせるソーシャルで「自分の情報を掲載し続けることは重要」世界の6割
自分の違法行為、職場の機密情報を「投稿できる」
IBM、ソーシャルの書き込み数億件を一括分析できる非構造化データ分析ソフト
SAS、ビッグデータを超高速に可視化する「SAS Visual Analytics」

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2012/06/19 16:15 https://markezine.jp/article/detail/15891

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング