SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「ゲーミフィケーション」認知度は4.1%、「時間限定セール」は女性に好まれる傾向

 「ゲーミフィケーション」は、サービスにポイント獲得などのゲーム的な要素を組み込むことで、集客やユーザーの活性化、ロイヤリティの向上を図るマーケティング手法。今回の調査では、「ゲーミフィケーション」という言葉の認知度は4.1%。10~20代は4.8%、30~40代も4.8%で、50代以上では1.5%となっている。

 実際に利用したことがあるゲーミフィケーションは、ビンゴやすごろくが最多で50%を占め、「航空会社のマイレージプログラムのようなポイントや会員制度」が27.6%、「グル―ポン、ポンパレのような時間限定のセール」が17.1%と続いた。

 時間限定のセールの利用経験者のうち、これがあると「利用したくなる」と回答した男性は74.4%、女性は86.0%となり、「時間限定セール」は女性に好まれる傾向があるとしている。

【調査概要
テーマ:ゲーミフィケーションに関する調査
調査対象:株式会社ネットマイル社パネル
調査地域:全国
調査期間:2012年9月24日~2012年9月25日
調査手法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル
性別年代:男女 10代~50代以上 各100サンプル

【関連記事】
ゆめみ、ゲーミフィケーションを取り入れたエンゲージメント・プラットフォーム「Sprocket」
楽天、電子書籍端末「kobo Touch」にはゲーミフィケーション要素も
2014年までにGlobal 2000企業の7割以上が「ゲーミフィケーション」されたアプリを導入
LINEクーポン、公式アカウント開設企業のクーポン情報も掲載
ミクシィ、20代女性向けサブスクリプション型ファッションコマース「 Petite jete」

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2012/10/02 12:10 https://markezine.jp/article/detail/16494

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング