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JCB、「モバイルウォレット」型サービス実証実験開始、スマホ上の決済と優待サービスを一元管理へ

 ジェーシービー(以下、JCB)は、スマートフォン上の決済やクーポン、ポイントなどの複数の機能を、アプリで一元管理する「モバイルウォレット」型サービスの実証実験を2013年1月から1か月間実施する。

 昨今のスマートフォンの急激な拡大に伴い、決済業界においても、クレジット決済、電子マネー決済、ポイントサービス、クーポンサービスなど多数のスマホアプリが拡大。それらを一元管理する「モバイルウォレット」型サービスが世界的に注目されている。

 これまでJCBは、海外の加盟店優待情報などを提供するスマホアプリや、チャージのいらない電子マネー「QUICPay」のスマホ対応など、モバイルやスマホを活用した様々な決済機能やサービスの提供に取り組んできた。そのノウハウを活用し、決済と優待を同時に実現する「モバイルウォレット」型サービスを開発していく。

 この「モバイルウォレット」型サービスは、決済(クレジット、プリペイド)やポイント、クーポンなどの様々な機能をひとつのアプリに集約することが可能。開発においては、大日本印刷が開発したプラットフォームサービスを活用。

 実証実験には大日本印刷も参画し、表参道周辺の対象店舗などで当サービスのクーポン機能の利用を主とした実験を行う。ポイントからクーポンへの変換や優待情報の利用、また、利用者間でのウォレッサービス内のバリューの授受など、ユーザビリティーを検証する。

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2012/11/09 12:00 https://markezine.jp/article/detail/16729

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