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Facebookマーケティング予算は年間広告予算の「0~3%未満」の企業が71%【Facebookページ運用状況調査】

 アライドアーキテクツは、同社が運営する「ソーシャルメディアマーケティングラボ」で「Facebookページ運用状況」に関するアンケート調査を実施した。

 企業でFacebookページの運用を所管する部署は「マーケティング部」(34%)が最多。次いで「事業部・営業部」(28%)、「広報部」(23%)、「広告・宣伝部」(22%)の順となった(複数の部署にまたがる場合あり)。

 運用の目的は「広報」(65%)、「認知拡大」(56%)、「ブランディング」(49%)が上位を占める結果に。昨今、商品開発や顧客満足度の向上、ユーザーサポート等、Facebookページをあらゆる面で活用する企業に注目が集まっているが、まずは「広く知ってもらう」ことに重点を置く企業が多いと考えらる。

 運用にかかる予算規模については、「年間50万円未満」(77%)がトップ。その一方で、ファンが1万人を超える企業では「年間300万円以上」という回答が40%にも達しており、ファン数によって予算には大きな差があることが明らかに。ただ、自社のマーケティング/広告費全体におけるFacebookページ運用予算の割合については「0~3%未満」(71%)が圧倒的に多く、年間で用意されている広告費用に対して、Facebookマーケティングの予算はまだほんの一部であることがうかがえる。

 運用による効果について、47%の人が「大変効果が出ている」「まぁ効果が出ていると思う」と回答。効果測定が難しいとされるFacebookマーケティングにおいても半数の企業が一定の効果を実感している効果の具体的な内容は「ブランドの認知度が上がった」が30%で最多。次いで「自社サイトへのトラフィックが増えた」(28%)、「顧客と直接コミュニケーションを取れるようになった」(20%)、「新規顧客が増えた」(17%)と続く。

 2013年以降、ページの運用にかける予算については「現状維持」が65%、次いで「増やす意向」が29%にのぼった。また、人員についても「現状維持」が80%、次いで「増やす意向」が15%と回答。いずれも多くの企業がFacebookページの運用にかける予算・人員について「現状維持またはリソースの増加」を行う意向があると回答した。

【調査概要】
調査期間:2012年10~11月
調査対象:企業においてFacebookページの運用に携わっている方
有効回答:82名
調査主体:アライドアーキテクツ株式会社

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2013/01/08 11:30 https://markezine.jp/article/detail/17022

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