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データセクション、アジア地域ソーシャルメディア分析サービス開始

 データセクションは、ソーシャルリスニングサービスのグローバル対応を開始し、アジア地域向けソーシャルメディア分析サービスを発表した。

 同社は、世界初の地域・言語に限定されないデータ検索・分析基盤を構築。当サービスにより、異なる言語や地域間においても共通の基盤でマーケティング調査や、コーポレートガバナンスを強化する事が可能になる。

 現在、グローバルマーケットにおいては、堅調なGDP成長を続けるASEAN地域に注目が集まっている。成長要因としては、個人消費の伸長、特に各地域における中間所得層の増加による内需の拡大が挙げられる。

 しかしながら、多様な文化圏や政治圏を内包するアジア地域において生活者の情報分析は難しく、マーケティングに必要な情報が希薄な状態である。

 これらのアジア地域への進出企業は、単一のツールで多地域・多言語の統一的な分析を行う事ができないという課題を抱えていた。また、言語間においてテキストマイニングの統一的な基準が存在しなかったため、地域間における横断的な分析に多大なコストがかかっていた。同社は当サービスにより、これらの課題を解決を解決する。

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2013/02/05 11:00 https://markezine.jp/article/detail/17165

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