SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ガイアックス、ネット選挙を支援するソーシャル活用サービスを展開、有権者のクチコミをモニタリングするアプリも提供

 ガイアックスでは、ネット選挙法案成立が目前となったことから、各政党・候補者のネット選挙運動を、ソーシャルメディアの活用とリスク対策の両面から支援する。

 サービス内容は、インバウンドマーケティング(見込み顧客獲得と育成の視点で、支持者増へ)に基づくホームページ制作、Facebookページ開設、キャンペーンアプリを活用したFacebookページのファン獲得、投稿監視を含めた運用支援、ソーシャルメディア上の誹謗中傷・デマ情報やBOTや非公式カウントなどのなりすましの発見・モニタリング、ソーシャルメディアリテラシーの教育コンテンツ(eラーニング)などを含んでいる。

 ガイアックスでは、ネット選挙におけるソーシャルメディアの活用を、ネット選挙解禁の前と後で比較し、フェーズごとに以下のようにまとめている。

 また、ガイアックス連結子会社ソーシャルグループウェアは、選挙関連のソーシャルメディア上でのクチコミを管理するアプリ「選挙参謀ドットネット」を期間限定で無償にて4月上旬から無償提供する。

 この投稿モニタリングツールは、Facebook、Twitter、ブログなどのソーシャルメディア上の投稿を登録したキーワード(候補者、対抗候補者の氏名など)に基づいてネット上のクチコミを収集する。有権者のクチコミを複数スタッフが選別し、それがスタッフ全員のスマートフォンにリアルタイムで通知され、対応していくことが可能になる。ツールはスマートフォン/PCに対応。すでに米国にてiPhone、Androidアプリとして提供実績がある。

【関連記事】
「SNSで積極的に候補者・政党に関わりたくない」7割【ネット選挙解禁に関する意識調査】
選挙でツイッターやフェイスブック、バナー広告も利用可能に、自民党の公職選挙法改正案
フジテレビがFacebookで選挙アプリ公開
「LINEに向いていること、Facebookに向いていること」
ガイアックス、B2Bマーケティングとインバウンドマーケティング支援で協業

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/03/26 12:10 https://markezine.jp/article/detail/17497

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング