MarkeZine(マーケジン)

記事種別

電通など5社が手掛ける「ソーシャルまちおこし」始動~Facebookを活用して地域活性化

2013/04/26 12:30

 電通は、umari、オールアバウト、ダブルクレイン、電通テックと共同で、生活者がFacebookを通じてさまざまな形で地域活性化策に参加・関与できる新サービス「いいね!JAPAN『ソーシャルまちおこし』」を開発した。

 「いいね!JAPANプロジェクト」とは、Facebookを活用して、日本各地で推進されている環境保護、街づくりなどの取り組みを紹介するプロジェクト。2012年4月からスタートして、この1年で約25万の「いいね!」を獲得している。

 そのプロジェクト第2弾として、今回の新サービス開発に至った。生活者自身が具体的な地域課題に対して、実際に参加・関与ができる場や機会を提供していく。中央省庁、地域行政、企業、NPOなどに対しても「ソーシャルまちおこし」の場を提供し、地域活性化策のアイデア募集、社会貢献につながる自社の商品/サービス・ブランドによる地域プロモーション、地域イベントへの集客などの案件での活用を進めていく。

【関連記事】
スマホのホームがFacebookになる「Facebook Home」
大広、Facebookでスタンプコミュニケーションできるスマホアプリを開発
大学生は「Facebook・はてな」、高校生は「YouTube・FC2・Ameba」
Facebookユーザーの興味関心によって届くミッション達成でポイントがもらえる「Kolor」
「LINEに向いていること、Facebookに向いていること」 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5