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Facebookが広告製品を簡素化、27種類の広告を半数以下に削減

 Facebookは、現在提供している27種類の広告を、今後6か月間で半数以下に削減し、広告主が目的に応じて最適な広告の組み合わせを提供できるよう次の3つの施策を行う。

 まず、同じ目的を達成する広告が複数存在することから、重複する広告を削減していく。例えば、Facebookページ向けのクエスチョン広告や、オファー広告の廃止などで、7月中に実施する予定だ。

 また、すべての広告の中にスポンサー記事の要素を入れ込む施策も行う。広告主が写真のページ投稿広告を作成すると、自動的にソーシャルの文脈が付加され、スポンサー記事を作成するステップが削減されるというもの(今秋実施予定)。

 さらに、広告表示に統一感を持たせることで、広告フォーマットの数を削減。複数の広告キャンペーンを展開する広告主は広告作成プロセスをよりシンプルにすることができる。これによって、広告主はデスクトップとモバイルでのキャンペーンを最適化し、統一感のある広告によって、ユーザーの使用体験の向上を図る(6月後半に実施予定)。

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2013/06/07 18:20 https://markezine.jp/article/detail/17923

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