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資生堂、インド中間層向けビジネス参入へ

 資生堂は、2001年以来、代理店を通じてインドのプレステージ(高級)化粧品市場で販売してきた。そして今後、大きな拡大が見込まれるインドの中間所得者層を対象とした「マステージ領域」に新たに参入する。

 マステージとは、「マス」と「プレステージ」をもとにした造語。通常のマス商品よりも高級感はあるが、プレステージ商品に比べると値ごろ感がある商品領域を指す。また12億人もの人口を擁するインドは、中長期的に更なる人口増加と経済発展が期待されている。中でもマステージ市場のマーケットサイズは、既に当社が展開しているプレステージ市場の8倍程度あると推測(2011年、同社調べ)。

 アジアを中心に12か国・地域で展開するスキンケア・メーキャップブランド「Za(ジーエー)」を導入、商品の輸入および卸売りを専門に行う100%子会社「資生堂インド」を7月4日に新たにムンバイに設立した。

 2014年4月に「Za」の販売を開始し、急拡大するインドのマステージ市場の中でも比較的価格帯が高いエリアに注力し、2014年末までに250店、2018年には1,700店規模を目標に展開する。

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2013/07/22 11:30 https://markezine.jp/article/detail/18170

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