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デジタイズ、「Microsoft Advertising Exchange」へ広告配信、ブランドセイフティに配慮した広告配信を実現

 RTB市場の拡大に伴い、デジタイズは「JACKAL Trading Desk」で扱う海外DSP(MediaMath、TURN、Brandscreen等)を用いて、マイクロソフトが提供する「Microsoft Advertising Exchange」への広告配信の取扱いを開始する。

 「JACKAL Trading Desk」は米国をはじめとした海外のトップランクDSPを活用したトレーディングデスク。国内最大規模の膨大なPC/スマートフォン在庫から、広告主の必要としているインプレッション/オーディエンスへの高精度な配信ができ、トラフィック増加や登録/資料請求獲得、購買促進等、広告主のKPIに沿って運用を行い、中長期的なパフォーマンスの向上を図る。

 今回「Microsoft Advertising Exchange」への広告配信の取扱いを開始することにより、「JACKAL Trading Desk」ですでに広告配信が可能なSSPやアドエクスチェンジを含めた月間合計数百億インプレッションの広告在庫に加え、MSNやSkypeなど信頼性の高いマイクロソフトの媒体や、ドメイン開示に対応したパートナーサイトといったプレミアム在庫のバイイング、および広告主のブランドセイフティに十分に配慮した広告配信が可能になる。また、オーディエンスターゲティングなどのソリューションを通じて、費用対効果(ROI)の高い広告配信も実現する。

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2013/10/04 11:00 https://markezine.jp/article/detail/18585

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