SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

花王、化粧品事業強化で研究部門と生産部門を一体化

 花王は、2006年2月にカネボウ化粧品買収後、ソフィーナブランド、カネボウブランドを支えるそれぞれの機能をベースにお互いの強みの相互活用を進めてきた。研究資産や生産設備の相互活用、物流・販売拠点の統合、共同流通対応などによって、累計で100億円以上のコストシナジーを含め一定の成果を生み出してきた。

 しかし、花王グループ化粧品事業において、組織・運営面での一歩進んだ変革が必要と判断し、事業を支える研究部門、生産部門の一体化を進める。また今後、販売部門に関しても、一体化に着手する。これによって、最終的にカネボウ化粧品は、カネボウブランドを運営する事業会社になる予定。

【関連記事】
花王のブランド力が急上昇/電気・機械・自動車メーカーのブランド力回復傾向に
花王とカネボウ化粧品、タッチパネル型機器使った店頭顧客システムを開発
資生堂、化粧を落とさずメイク体験ができるシミュレーションソフトを導入
資生堂、インド中間層向けビジネス参入へ
資生堂、シニア市場マーケティングを本格的に強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/10/09 15:00 https://markezine.jp/article/detail/18618

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング