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大日本印刷、「価値観クラスター」とビッグデータを組み合わせたサービスを来年1月スタート

 大日本印刷が独自に構築した「価値観クラスター」とは、生活者の「普遍的な消費価値観」と「購買比較時の意識」という2つの視点から、生活者の価値観を判別する。「普遍的な消費価値観」では6つのクラスターを、「購買比較時の意識」では5つのクラスターを定義し、それぞれのクラスターを組み合わせて30(6×5)種類の価値観クラスターに分類。最大20問のアンケートで生活者の価値観を判別し、30種類の中から、どのクラスターに属しているかを把握することができる。

 2014年1月にスタートする新サービスは、企業が持つ会員情報などのビッグデータに「価値観クラスター」を組み合わせ、生活者が真に求める製品やサービスを把握して、マーケティングの最適化を図るというもの。大日本印刷は、「価値観クラスター」でクラスタリングした「価値観データベース」マーケティングのノウハウを生かし、情報サービス専門部署を立ち上げ、新たに開設した柏データセンターを活用して高付加価値のマーケティングサービスを顧客企業に提供する。

 サービス提供にあたって、日本ユニシスは、ソーシャルメディア分析なども含めたビッグデータ関連実績を生かした解析ロジック策定、最適なシステム環境の構築、DNPの柏データセンターへの新サービスの導入をサポート。日本IBMは、ビッグデータを高速解析するためのソフトウェアの提供と解析ロジック策定を支援する。

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2013/11/28 10:00 https://markezine.jp/article/detail/18918

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