MarkeZine(マーケジン)

記事種別

Criteoのリタゲ・レコメンデーション広告、国内インターネットユーザーの約9割にリーチ

2014/03/27 15:30

 CRITEOは、米コムスコア社が日本で実施したCriteoのリターゲティング・レコメンデーション広告のリーチ率に関する調査結果を発表した。

 調査の結果、対象期間中にCriteoのリターゲティング・レコメンデーション広告を目にしたユニークビジター数は6,550万に達し、国内インターネットユーザーの89%がCriteoのディスプレイ広告をみたという結果が得られた。

 今回の調査対象期間において、ユニークビジター数がCriteoを上回ったのは、それぞれ6,950万のと6,900万となった米国を本社とする大手広告サービス提供企業2社であった。両社は広告主サイトを訪問したか否かに関わらず、その全てに対して広告を配信するメニューを有する一方で、Criteoの広告は、広告主サイトに訪れたことがあるユーザのみに対してリターゲティング・レコメンデーション広告が生成・配信される。

 また、1か月間にCriteoのパフォーマンスディスプレイ広告をみた世界主要各国のインターネットユーザ数(比率)は、オランダ(85%)、フランス・イタリア(84%)、英国(83%)、米国・ブラジル・ドイツ(80%)、スペイン(76%)となった。89%をマークした日本は、世界の主要市場においても高いリーチ率を獲得した。(※日本、米国、ブラジルは2014年1月、それ以外の国は2013年9月に調査を実施)

【調査概要】
調査対象:国内15歳以上のPCのインターネットユーザー
調査時期:2014年1月

【関連記事】
Criteo、メールターゲティング・リターゲティング企業Tedemisを買収
Criteo、モバイルアプリ内パフォーマンスディスプレイ広告ベータ版リリース
AMoAdとCRITEO、スマホアドネットワークパートナーシップ締結へ
サイバーエージェント、スマホに特化したダイナミックリターゲティング広告「Dynalyst」を開発
ヤフー、「マルチデバイス対応」を含むサイトリターゲティングの機能改善

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5