SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

伊藤忠商事、「朝型勤務制度」を正式導入

 伊藤忠商事は、社員の健康管理や効率的業務推進のため、残業削減への取り組みを行なってきた。2013年10月からは、朝型勤務のトライアルをスタート。“残業ありき”の働き方を見直し、所定勤務時間帯(9:00-17:15)での勤務を基本とし、夜型の残業体質からの脱却をはかった。

 今回、トライアルの成果を検討した結果、経営改革に大きな効果を生むと判断。労働組合との労使合意に基づき、2014年5月1日から朝型勤務制度を正式に導入する。

 2013年10月~2014年3月、国内勤務社員約2600名を対象にしたトライアル結果の分析によると、入退館状況を昨年度同時期と比較すると、20時以降の退館は退館者全体の約30%から約7%に減少。22時以降の退館は約10%からほぼ0名となった。逆に、8時以前の入館は入館者全体の約20%から約34%に増加している。

 今回の取り組みにあたっては、早朝割増賃金や軽食の無料配布が行われたが、それらを含めても全体としてコストが削減され、電気使用量も昨年度比6%減となった。社員側からも、メリハリのある働き方ができていること、朝型勤務のメリットを実感する声があがっているという。

【関連記事】
伊藤忠、勤務を夜型から朝型へ、朝8時前に始業した社員には軽食を無償提供
15年後に管理職比率を男女同じにする「女性リーダーをめぐる日本企業の宿題」
職場の上司・同僚と「コミュニケーションをとる必要性は感じない」
朝はテレビよりもスマホで情報収集【女性の朝の過ごし方に関する調査】
SNSを利用する時間帯、最多は「夜寝る前」

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング