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アサヒグループ、購買行動分析などビッグデータ活用に「Oracle Endeca Information Discovery」採用

2014/04/25 17:00

 アサヒビールを中核とするアサヒグループは、社内外のデータから消費者の購買行動を把握し、新たなニーズを発見するため「Oracle Endeca Information Discovery」を採用した。

 アサヒビールを中核とするアサヒグループホールディングスは、ビッグデータを業務領域での意思決定の迅速化に活用するための取り組みを開始した。社内外のさまざまな情報の横断的な分析を迅速に行うことで、市場の変化により早く気付き、適時適切な判断を行なうためだ。

 今回、オラクルのビッグデータ・アナリティクス製品「Oracle Endeca Information Discovery 」を採用。社内外にまたがる多種大量な定量データおよび定性データを統合・分析して消費者の購買行動を把握し、新たな顧客ニーズを発見する。

 「Oracle Endeca Information Discovery」は、業務部門のユーザー自らが構造化・
非構造化データを容易に統合させ、データの探索・可視化を行うことができる。営業分析・マーケティング分析のほか、品質保証関連データの分析、保険請求データの分析、犯罪情報の分析、ソーシャルメディアのセンチメント分析などの用途に活用されている。

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