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高知県と富士通、パートナーズ協定を締結~データ収集・分析を通して産業活性化と市場形成目指す

 富士通と高知県は、高知県の観光分野や地産外商分野などの産業活性化を通じた、市場形成を目指してパートナーズ協定を締結した。近年、高齢化や人口の減少が加速する地方自治体では、地域産業を維持するためのICT基盤への期待が高まっている。富士通グループは、この期待に応えるための取り組みとして、ICTを活用しながら国内旅行商品や地域の特産品購入を通じて得た知見やデータを、同社が収集・蓄積・分析を行う「地域応援プロジェクト」を立ち上げた。

 今回の提携はプロジェクトの第一弾。高知県が企画するモニターツアーに富士通グループ社員が参加。旅行体験や地域の特産品購入による意見や行動・購買履歴をデータとして収集・蓄積し、様々なデータを掛け合わせて分析し、顧客のニーズに沿った企画や商品を生み出すサイクルを作る。主な取り組みとして、高知県が企画する「こうち女子旅プロジェクト」の支援や、海外からの観光客増加を図るインバウンドの仕組みづくりを検討・モニターツアーの企画支援などを行う。

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2014/07/23 09:30 https://markezine.jp/article/detail/20556

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