SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Google、ゲームのプレイ動画のライブストリーミングサービス「Twitch」を10億ドルで買収との報道

 「Twitch」は、ゲーマーのための動画プラットフォームとコミュニティサービスを提供している。「プレイ動画」と言われる、ゲームをプレイしている様子を動画として記録してそれを共有するだけでなく、ライブストリーミングも可能だ。サイトには、いま配信中の動画のほか、Xbox One、PlayStation 4の専用チャンネルもある。

 これらのコンテンツを毎月4500万のユーザーが楽しんでいる。彼らがTwitch上でライブストリーミングを見たり、コミュニケーションをしている時間は1日あたり106分。ユーザーの95%が男性で、18~49歳が76%を占め、米国のミレニアル世代(1980~2000年前後に生まれた世代)の男性の半分にリーチしている。また、自らプレイ動画を配信しているユーザーは月60万に及んでおり、新しいゲームとの出会いを生んでいる。

 VentureBeatは24日、Googleが、ゲームのプレイ動画のライブストリーミングサービス「Twitch」の買収にサインしたと報じた(両社はコメントを拒否)。買収金額は10億ドルと言われている。YouTubeは、その多くがアップロードされた動画だが、「今」を共有できるライブストリーミングは、新たなオーディエンスと広告主をGoogleにもたらすことになりそうだ。

【関連記事】
4割超がスマホゲームでの課金経験有/毎日スマホゲームで遊ぶ人は4割弱
インストール前の情報源としてスマホゲーム動画を視聴する傾向大
スマホでの動画視聴は「1日1回以上」/過半数はゲーム動画視聴直後にアプリインストール
UnityがApplifier買収、プレイ動画共有サービスとゲーム内動画広告ネットワークを統合
TwitterがCardSpring買収、クレジットカード情報とオンラインプロモーションの連携を加速

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/07/28 10:45 https://markezine.jp/article/detail/20585

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング