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電通、米国の総合デジタルエージェンシー「コバリオ社」のエージェンシー部門買収で合意

 電通の海外本社である電通イージス・ネットワークは、米国の総合デジタルエージェンシー Covario, Inc.(以下、コバリオ社)のエージェンシー部門を同社株主から取得することで合意した。同社には、総合デジタルサービスを行うエージェンシー部門と、分析ツールを開発しているソフトウェア部門があるが、今回の買収は、エージェンシー部門を対象にしたもの。

 コバリオ社は2006年設立。エージェンシー部門は、特にSEMやソーシャルメディア、コンテンツ・マーケティング領域のビジネスに定評があり、2011年から13年まで3年連続で、米国のOMMA(Online Media Marketing and Advertising)のサーチ・エージェンシー・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。また、多くの多国籍企業を顧客に抱えている。

 買収完了後、コバリオ社は、世界40か国に展開する電通グループのデジタル・パーフォマンス・マーケティング・エージェンシーであるiProspect(アイプロスペクト)の米国拠点として営業する予定。また、コバリオ社が本社を置く西海岸においてはグループ各社との連携を強化する。

【コバリオ社概要】
社名:コバリオ社(Covario, Inc.)
本社所在地:米国カリフォルニア州サンディエゴ市
設立:2006年3月
株主構成:電通イージス・ネットワーク 100%(取得後)
売上総利益:約3,310万米ドル(約34.4億円)(2013年12月期)
代表者:Michael Gullaksen、Jeff Johnson(共同CEO)
従業員数:140名
事業内容:SEMを中心とした総合デジタルサービス

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2014/09/18 12:00 https://markezine.jp/article/detail/20928

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