SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

アクセス解析エキスパート直伝!デジタルフォレストのPVアップ講座

データは見るだけじゃ意味がない!アクセス解析を生かす6つの活用パターン(前編)


アクセス解析はWebマーケティングの現状や課題を明らかにする重要なデータを教えてくれますが、データを上手く活用している会社と活用できてない会社があるのが現状です。今回の記事では、ビジネスに貢献するためのアクセス解析データの使い道やシチュエーションを紹介します。

アクセス解析データを活用する6つのパターン

 アクセス解析ツールの登場により、Webマーケティングの『見える化』やPDCAサイクルを通じた継続的な改善ができるようになりました。

 しかしながら、ご存知のとおり定量的にWebマーケティングの現状や施策の結果を把握し、課題を見つけても、改善のための何かしらのアクションをとらない限りWebマーケティングの投資対効果(ROI)の向上やビジネスへの貢献は望めません。

 このことを理解しているWebマーケターは多いのですが、ではどういったときに何をすべきか、という具体的な話になると、とたんにトーンダウンしてしまうことが多いようです。

 アクセス解析結果の使い道は、大きく分けて以下の6つのパターンに分かれます。アクセス解析を有効活用している会社は、このパターンのいくつかを実践しています。

パターン1 Webサイトの継続的改善のためのアクセス解析
パターン2 サイト集客施策の改善のためのアクセス解析
パターン3 サイトリニューアル前の現状分析のためのアクセス解析
パターン4 サイト訪問者の興味関心を知るためのアクセス解析
パターン5 Webマーケティング計画立案のためのアクセス解析
パターン6 週次や月次の社内向けレポート作成のためのアクセス解析

 今回の記事では、パターン1、2、3について説明します。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
パターン1 Webサイトの継続的改善のためのアクセス解析

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
アクセス解析エキスパート直伝!デジタルフォレストのPVアップ講座連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

清水 昌浩(シミズ マサヒロ)

株式会社Ginzamarkets カントリーマネージャー(日本)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2007/11/14 17:39 https://markezine.jp/article/detail/2112

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング