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アクセス解析エキスパート直伝!デジタルフォレストのPVアップ講座

データは見るだけじゃ意味がない!アクセス解析を生かす6つの活用パターン(後編)

アクセス解析は、その結果に基づきアクションをとることにより効果を生み出します。今回の記事では、前回に引き続きビジネスに貢献するためのアクセス解析データの使い道やシチュエーションを紹介します(前回の記事はこちらへ)。

アクセス解析結果の使い道は6つのパターンに分かれる

 前回の記事でもお話をしましたが、アクセス解析結果の使い道は、以下の6つのパターンに分かれます。

パターン1 Webサイトの継続的改善のためのアクセス解析
パターン2 サイト集客施策の改善のためのアクセス解析
パターン3 サイトリニューアル前の現状分析のためのアクセス解析
パターン4 サイト訪問者の興味関心を知るためのアクセス解析
パターン5 Webマーケティング計画立案のためのアクセス解析
パターン6 週次や月次の社内向けレポート作成のためのアクセス解析

 今回の記事では、パターン4、5、6について説明します。

パターン4 サイト訪問者の興味関心を知るためのアクセス解析

 マーケティングの基本は顧客を知ることです。顧客の欲する情報や顧客の動きを知り、それに対応する対策を実施することにより、顧客にとって有用なサイトとなり、顧客に支持されるようになります。顧客を知るためにはアンケートやインタビューを行うことが一般的ですが、実はアクセス解析からも知ることができます。

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この記事の著者

清水 昌浩(シミズ マサヒロ)

株式会社Ginzamarkets カントリーマネージャー(日本)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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