SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ホットリンクがSocialgist社を買収、グローバル市場でのソーシャルメディアデータ提供企業に

 ホットリンクは、米国に本社を置くソーシャルメディアデータ提供事業Effyis.Inc(サービスブランド名は、Socialgist。以下Socialgist)の発行済株式数の100%を取得する決議をした。これにより同社は世界中のソーシャルメディアデータの提供を行い、世界の大手グローバル企業を直接顧客に持つグローバル企業となる。なお、合併の効力発生日は2015年1月5日を予定。

 Socialgistは2000年設立の米国ミシガン州のベンチャー企業。主なサービスは世界規模でのソーシャルメディアデータの提供。現時点では世界で唯一、中国版Twitterと呼ばれる「Sina Weibo(新浪微博・シナウェイボー)」のデータについて、商用利用可能なフルアクセス権の販売ライセンス(中国国内への販売を除く)を付与されている。一方ホットリンクは、ソーシャルメディアデータ活用のマーケティング分野での浸透とデータ流通プレーヤーの地位確立、及び海外展開を成長戦略としている。今回の買収はグローバル市場においてキーポジションを獲得するとともに、海外基盤の確立を目的としたもの。

 今後、同社既存製品へのSina Weiboデータ提供サービスの機能拡張や海外版の提供、Sina Weiboデータを基にした中国のリスク検知サービスの開始などが可能となる。さらに、全世界のソーシャルメディアデータをデータ流通サービスの取り扱い対象とし、ターゲット市場を全世界に広げたビジネスを展開する。

【関連記事】
ホットリンク、米Socialgist社と提携
ホットリンク、Twitter/2ちゃんねるに特化した炎上検知サービスリリース
ホットリンク、業界特化型ソーシャルメディア分析データを無償提供
PublicisがSapientを37億ドルで買収、企業のデジタル化を支援
電通、米国の総合デジタルエージェンシー「コバリオ社」のエージェンシー部門買収で合意

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング