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ドライブ共有サービス「Lyft」、通勤をマネタイズする「Driver Destination」開始

 Lyftはクルマでの移動をシェアするためのサービス。基本サービス「Lyft」は、ピックアップしてほしい人がアプリを通じてドライバーを呼び、登録したクレジットカードから支払いをする。ドライバーは消防士や花屋など、そのコミュニティでさまざまな職業についている人。ドライバーは犯罪歴や過去の運転記録など自身のバックグラウンドをチェックされ、ユーザーは評価もできる。

 Lyftは今年の8月、毎日同じ目的地へ行く人たちをつなげる新しいサービス「Lyft Line」をサンフランシスコとロサンゼルスでスタートした。アプリで目的地を入力すると、数分のうちにマッチングするドライブを検索。料金は前払いで、同乗者が見つからなくてもディスカウント料金で利用できる。

 さらに25日、Lyftは新たなサービス「Driver Destination」を開始した。通勤者のほぼ80%が一人で移動しているが、ドライバーがLyftアプリに目的地を入力すると、Lyft Lineを利用しているユーザーから乗車リクエストを受け取る。毎日の自動車通勤に、最少の回り道で同じ方向に向かう人を同乗させることによって収入を得ることが可能になる。Lyftは、毎日の通勤によって月額で最大400ドルを得られるとしており、自動車の支払いをカバーするのに十分だとしている。

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2014/11/26 13:00 https://markezine.jp/article/detail/21461

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