SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Facebookのクリエイティブチーム「Creative Shop」が提案する広告のあるべきカタチ

 Facebookは、効果的な広告展開をサポートするクリエイティブチーム「Creative Shop(クリエイティブショップ)」を社内に設置している。日本においては2014年11月に発足しており、ネスレ日本のキットカット「オトナの甘さ」シリーズのキャンペーンにも携わった。日本のチームを率いるのは、これまで電通やJWTでクリエイティブディレクターとして活躍してきた実績を持つ冨川淳氏だ。冨川氏は、Creative Shopについて「disruptionではなくconnectionを」というコメントを発表した。

「Facebookに限ったことではないですが、広告がdisruption (中断させるもの、邪魔するもの)ではなくconnection (つなぐもの)であることがとても大切です。広告は、メッセージを伝える『権利』ではなく『機会』だと考えるとわかりやすいかもしれません。相手の目線に寄り添うこと。つまり、見る人の日常に自然に溶け込んで違和感を覚えさせない、広告なんだけど広告っぽく見せない、そんな工夫が必要です。そのためには、見る人にとって関連性が高い情報を届けることが重要です」(facebook for business「Creative Shopのご紹介」より冨川氏のコメントを抜粋・引用)

【関連記事】
Facebookへの動画投稿数は過去1年で75%増/動画視聴の65%がモバイルから
「企業Facebook年間ランキング2014」発表!ファン数ランキングトップは400万超の楽天市場
Facebookに「dislike(嫌い)」ボタンは付けないの?ユーザーの声にザッカーバーグ氏が回答
Facebookに表示できる「今すぐ購入」ボタンなどで最も効果が高いのは?【AdRoll調べ】
テレビCM効果で日本のFacebookユーザー200万人増加か、2,400万人に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/01/23 11:05 https://markezine.jp/article/detail/21788

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング