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東京商工リサーチ、オラクルのマーケティング・オートメーション・プラットフォームを採用

 東京商工リサーチは、営業活動の効率化と案件の成約率向上を目的に、「Oracle Marketing Cloud」製品群のマーケティング・オートメーション・プラットフォームである「Oracle Cross-Channel Marketing※」を採用した。

 東京商工リサーチは、全世界2億4,000万件超の企業情報の提供を行っている。同社の営業担当者は、マーケティング部門が行うメール配信やキャンペーンなどの活動と連動しながら、商材ごとに顧客への価値訴求と販売促進を行ってきた。

 しかし、商材が複雑なため購買に至るまでの営業業務は多岐にわたり、効率も低下していた。そのため、営業担当者の活動改善するために、マーケティング部門では、メール、キャンペーンの質を向上し、確度の高い案件を効率的に創出する仕組みが必要となっていた。

 このような背景から、今回の導入を実施するに至った。今後は、同社が保持する企業情報と「Oracle Cross-Channel Marketing」を連携し、企業情報を営業やマーケティング活動において有効活用できるサービスを提供していく。

 ※Oracle Cross-Channel Marketing:旧呼称「Oracle Eloqua」。「Oracle Marketing Cloud」の中でも、イベント、セミナーや広告等で取得した多数のリードから、有望な見込顧客を育成し、営業部門に渡すまでのプロセスを円滑化するマーケティング・オートメーションの仕組み。

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2015/01/29 08:00 https://markezine.jp/article/detail/21832

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