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Google、ネイティブ広告やアプリ内課金のためのハウスアドなど、ゲームアプリのマネタイズ機能を発表

 Googleは2日、サンフランシスコで開催中のGame Developers Conference (GDC)で、Google Play GamesとAdMobについての新機能の発表を行った。

 Google Play Gamesは、ゲーム開発者がオーディエンスにリーチしエンゲージするためのサービス群である。今回発表されたツール「Player Analytics」はゲームアプリの開発者が分析レポートにアクセスし、ゲームプレイヤーの行動を理解するのを支援する。今後数週間のうちにローンチされる「Google Play Developer Console」において、自社のゲームのユーザーがどのように成長し、お金を使い、乗り換えていくのかを知ることができる。ARPPU(Average Revenue Per Paying User)やユーザーあたりのセッション数のような重要な測定指標を確認できるほか、日次の売上目標の設定の補助が可能となる。

 また、ゲームのマネタイズに関しては、AdMobプラットフォームで重要な3つのアップデートを行った。

●ネイティブ広告(限定ベータ版)
ベータ版に参加するゲーム開発者は、アプリ内でGoogleの広告主の広告を表示する際に、そのゲームのビジュアルデザインに調和するようにカスタマイズしてユーザーに表示することができる。

●アプリ内課金のためのハウスアド(ベータ版、数週間のうちに利用可能になる予定)
ハウスアド(House Ad)は、自社のアプリに自社の広告在庫を使って無料で広告を配信すること。AdMobは現在、どのユーザーがよりアプリ内課金にお金を使うかを予測できる。開発者はそれらのユーザーに最適化したテキストまたはディスプレイ広告を表示し、アイテム販売のプロモーションを行うことができる。

●Audience Builder
ゲーム開発者が、ゲーム利用履歴をもとにオーディエンスのリストを作成するためのツール。それらのユーザーのためにカスタマイズした経験を生み出すことで、最終的にアプリ収益を向上させることが可能になる。

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2015/03/04 19:00 https://markezine.jp/article/detail/22070

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