SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ALBERTとエヴィクサー、ビッグデータ分野で提携~TVやオフラインコンテンツ接触後のデータ活用へ

 ALBERTとエヴィクサーは、資本提携と、ビッグデータ活用分野での包括的業務提携を決議した。今回の提携により、ALBERTが開発する「smarticA!DMP」に、エヴィクサーの技術を連携。TV放送やオフラインコンテンツを音認識し、接触データをDMPに蓄積して活用することが可能となる。今後両社は、O2O2O・オムニチャネルなどコミュニケーション最適化、放送及びオフラインコンテンツ接触後の消費者行動分析、IoTやMtoMへの応用に取り組む。

 エヴィクサーは、テレビ、ラジオ、紙媒体、OOHメディア等から発せられた音を、スマートフォン等のマイクを通じて取得し、内容を自動的に分析することでリアルタイムに様々な連動アクションを起こすことが可能な「ACR(自動コンテンツ認識)技術」を有する。そのため、従来は連係が困難だった放送データや、オフラインの接触行動と、モバイルデバイス上のオンラインの接触行動をユーザ単位で把握し、双方向のコミュニケーションを実現することができる。

【関連記事】
ALBERT、ドコモ・インサイトマーケティング、インテージがCRM領域で業務提携、DMPを共同提供
ALBERT、TVCMなどオフライン広告の評価を含む包括的アトリビューション分析サービスの提供を開始
ロックオン、テレビがWEBに与える影響を分析できる「TVメタデータ連携」をアドエビスに搭載
ブレインパッド、ソフトバンクテレコム等、オフラインデータ活用したオムニチャネル構築支援
博報堂DYmpとアクシオム、メディアのオン&オフラインデータを活用し広告価値向上に取り組む

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング