SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

メルマガ閲覧の判断基準は「件名」が5割/読まれるメルマガに必要なのは「お得感」【ライトアップ調査】

 メールマガジンの制作代行を行うライトアップは、同社が運営する「予測市場」内でメールマガジンの利用状況に関して、2015年6月26日から7月23日まで調査を行った。

メールからの情報接触が9割以上/LINEは約1割

 企業やショッピングサイトからのお知らせを受信方法をたずねたところ、メールが96.2%、2位のLINEでも11.8%と圧倒的にメールでの情報をみる機会が多いことがわかった。

Q:企業やショッピングサイトからのお知らせをどのように受信していますか?
Q:企業やショッピングサイトからのお知らせをどのように受信していますか?

購読されるメルマガに必要なのは「ユーザへのお得感」

 メルマガを受信するようになった理由に関して、「クーポン等割引情報が送られてくるから」が39%、「おすすめ情報が送られてくるから」が36%とユーザーにとってお得感を感じるコンテンツかどうかが重要視されていた。

Q:メルマガを受信するようになった理由は何ですか?
Q:メルマガを受信するようになった理由は何ですか?

読むか読まないかの判断は「件名」

 読む/読まないの判断基準に関する質問をしたところ、5割が「件名」と答えた。また、2位に「冒頭の内容で判断する」という選択肢が入っていることからも、ファーストビューの情報がとても重要であることがわかる。

Q:受信したメールマガジンを読むか読まないかをどのように判断していますか?
Q:受信したメールマガジンを読むか読まないかをどのように判断していますか?

【関連記事】
角川マガジンズ、有料メールマガジン配信サービス「ちょくマガ」スタート
約6割はメールマガジン内URLのWebサイトを見たことがある【マイボイスコム調査】
アルトビジョン、ビジネスリーダーが執筆する有料メールマガジン「ビジスパ」12月から配信
ニワンゴ、課金できる簡単ブログ&メールマガジン「ブロマガ」を1月23日スタート
ファーストリテイリング、「ジーユーメールマガジン」配信

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/08/18 18:30 https://markezine.jp/article/detail/22951

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング