SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第76号(2022年4月号)
特集「リテール最新動向」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

TBWA HAKUHODO QUANTUMとグッドパッチ、 IoT 事業開発支援プログラムを開始

 TBWA HAKUHODOで新規事業を手掛ける「TBWA HAKUHODO QUANTUM」は、UIデザインやサービスデザイン行うグッドパッチと協働し、IoT分野でのイノベーションを目指す企業向けプログラム「SPARK」を開始する。

 同プログラムでは、コンセプトデザインやUXデザインといった企画部分からソフトウェアやハードウェアのプロトタイプ製作、そしてテストマーケティングまでを一貫して支援する。

 プログラムの具体的な内容は次の通り

  1. Scratch Building:アイデア出しからハードウェア・ソフトウェア双方の実製作までの一括支援。要素技術や既存のビジネスリソースを前提にして、新たな製品/サービスを立ち上げるためのコンセプト作りやアイデア出しのワークショップから、その後のソフトウェア・ハードウェアの作りこみまでを一括して行う。
  2. Design Workshop:クライアント、クオンタム、グッドパッチのメンバーの混成チームを組成し、2日間集中してコンセプト設計、サービス企画、ソフトウェア/ハードウェア企画までを行う。
  3. IoT UX Boot Camp:クライアントが持つハードウェアやサービスについて、両社が2週間~1か月間UXや機能について検討を行い、ユーザー調査なども実施した上でフィードバックする。
  4. UI/UX Mash Up:既存ハードウェアを活用したUXデザイン/設計/プロトタイプ製作。既にハードウェアが完成している、または完成が近いハードウェアが存在する状態で、それに合わせたアプリケーションやサービスを、UXデザインの視点を盛り込み構築/再構築する。
  5. Design Advisory:クオンタム、グッドパッチの担当者がお客様の企業内部での検討に同席し、UXデザインの観点に基づき、ソフトウェア/ハードウェア両面でのノウハウを共有する。

【関連記事】
リクルート×サイバーエージェント、新規事業創出プロジェクト「FUSION」始動
電通とBBT、新規事業の開発目指す企業とスタートアップを支援するプロジェクト開始
Kii、KDDI、大日本印刷の3社「Kiiコンソーシアム」設立~IoTの知見共有と成果発信を目指す
日本IBM、「IoT事業開発推進室」を新設~IoT技術の活用を推進・支援
ファーストリテイリングとアクセンチュア協業~BtoCにおけるデジタルイノベーションの実現へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/02/26 09:00 https://markezine.jp/article/detail/23985

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング