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富山県南砺市とUber Japanが協定を締結、高齢化・過疎化エリアの移動利便性の向上を目指す

 富山県南砺市は、新たな地域公共交通の推進を目的として調査・研究を行う。併せてUber Japan(以下、Uber)と協定を締結。Uberが提供するドライバーと利用者をマッチングするスマートフォンアプリを活用し、タクシー配車や、ボランティア市民ドライバーによる自家用車を利用し無償を前提としたシェアリング交通などの実証実験を実施すべく、調査研究を進める。

 南砺市では、高齢化・過疎化が進む中、南砺市営バスを運行し、一部地域ではオンデマンド運行を実施するなど、移動ニーズに応えてきた。だが、既存サービスだけでは公共交通の利便性に関する満足度が高いとは言えず、採算性にも課題がある

 そこで南砺市では、Uberのスマートフォンアプリ内でドライバーと乗客をマッチングする機能を利用することにより、利便性の向上を目指す。

 また、同市では北陸新幹線の開通などにより外国人来訪者が増加傾向にあるが、二次交通においては、言語や現金のやりとりなどの課題がある。この点についても、Uberアプリを導入することにより解決し、外国人旅行者のモビリティの向上を目指す。

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2016/02/29 09:30 https://markezine.jp/article/detail/23998

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