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CAのTVCM届きにくい層に動画広告を配信するサービス、10代~30代の8割以上にリーチ可能に

 サイバーエージェントは、テレビCMが届きにくい層に対しWeb動画広告を配信するサービス「LowTV Focus(ローテレフォーカス)」の配信先メディアを強化。新たにFacebook、Twitter、Intsagram、niconicoを追加した。

 「LowTV Focus」は、テレビをリアルタイム視聴する習慣が少なくテレビCMが届きにくい「ローテレ」層と、テレビCMに多く接触する「ハイテレ」層を見分け、Web動画メディア上で「ローテレ」層に向けて優先的にWeb動画広告を配信するサービス。

 これまで、配信先は「YouTube」「Ameba」が中心だったが、新たに配信先メディアが増えたことで10代から30代の8割以上にリーチが可能(※)となる。これにより、テレビCMが届きにくい層への大規模配信を実現する。

 なお今後は、配信構造をさらに細かく設計することで、より効率的なブランドリフト効果の獲得ため研究をおこなう。

※2016年4月に全国2万人を対象に実施した「動画メディア接触率調査」より分析。国内総人口に対し、「YouTube」「Ameba」「Facebook」「Twitter」「Instagram」「niconico」のいずれかのメディアを週1回以上利用しているユーザーの比率。

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2016/06/09 20:35 https://markezine.jp/article/detail/24550

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