SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂、親日・知日外国人を起用したインバウンド戦略立案、商品開発支援サービスの提供を開始

 博報堂は、親日・知日外国人とクリエイター、マーケッターが参画して、自治体のインバウンド戦略立案や企業の海外向け商品開発、キャンペーンなどを支援するサービス「G-Brain」の提供を開始した。

提供サービスイメージ
提供サービスイメージ

 同サービスは、東京大学や早稲田大学などに在籍する留学生が、海外向け商品開発やインバウンド戦略立案についての評価・助言を行い、そのアイデアを活かして博報堂のクリエイター、マーケッターが商品開発や広告デザイン開発、マーケティング戦略立案を行うもの。

 通常、海外向け商品開発や訪日インバウンドの戦略立案の際は、インターネットアンケートやグループンインタビューなどでの調査が行われる。だが、G-Brainでは、外国人留学生×企業、自治体担当者×クリエイター、マーケッターによる「アイデア創発ワークショップ」をはじめに実施することで、通常の調査では見えてこないインサイトや知見を獲得できる。また、そこで生まれたアイデアやコンセプトを活かして、博報堂のクリエイターが具体的なアウトプットを作成していくため、短期間に明確な戦略提案が可能となる。

 G-Brainフェローには、100か国以上の外国人留学生2800人が登録。エンジニアが60%、文系が40%、大半が修士号以上の専門性を持つトップグローバルブレーンで構成されている。

【関連記事】
電通とリクルートHD、インバウンドマーケティング領域で協業
凸版印刷の「Shufoo!インバウンドサービス」、訪日外国人向けサービスに日本のチラシ情報など提供
デジタルガレージ、ココカラファインと協業でインバウンド消費促すサービス展開
オプトとテレビ神奈川、共同でインバウンド向け動画配信事業を開始 クーポン配布やECも可能に
ミクシィ・リサーチ等3社、インバウンド対応の改善・品質向上に対する解決策を提供

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/07/07 09:00 https://markezine.jp/article/detail/24756

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング