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地元のお店を探すときに利用するのは「検索エンジン」7割、「電話帳」も6割【米WebVisible調査】

 米調査会社WebVisibleは、ローカルビジネスにおける検索エンジンの重要性の調査レポートを発表。米国で、地元の店や企業を見つけるために最も利用されているのは電話帳ではなく、検索エンジンであることがわかった。

 この調査は、WebVisibleがNielsen//NetRatingsとともに2,000名のインターネットユーザーに対して実施したもので、73%が目的の店や会社を見つけるのに利用しているものとして「検索エンジン」をあげた。以下、「イエローページ(業種別電話帳)」65% 、「インターネットのイエローページ」50%、「地方紙」44%、「ホワイトページ(氏名別電話帳)」33%、「テレビ」29%、「ダイレクトメール」20%、「ウェブの消費者レビューサイト」18%、「ラジオ」15%という結果になった。

 新聞、テレビ、ラジオなどの従来型のメディアで展開される広告の影響力が下がっているのに比べて、6割を超える人たちがイエローページを活用している。検索エンジンに取って代わられたとはいえ、電話帳の威力はまだまだ健在のようだ。

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2008/01/15 14:29 https://markezine.jp/article/detail/2476

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