SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂、ぬいぐるみで会話するボタン型デバイス「Pechat」を先行販売〜クラウドファンディングを活用

 博報堂は、ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型デバイス「Pechat(ペチャット)」の先行販売を、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて開始した。

 同デバイスは、ぬいぐるみにつけてスマホを操作することで、 まるでぬいぐるみがおしゃべりしているように感じさせることができる。ぬいぐるみを介した親子のコミュニケーションや、 歌や読み聞かせによる知育・情操教育など、子育ての様々なシーンで活用できる次世代の育児アイテムとして開発した。

 2016年3月に米国で開催された「サウス・バイ・サウス・ウエスト2016」でコンセプトモデルを発表後、製品化に向けて準備を進めてきた。

 「Pechat」は、博報堂として初のデジタルデバイス商品企画・販売事業で、またクラウドファンディングを取り入れるのも初めての試みとなっている。企画・デザインは、博報堂のプロダクト・イノベーション・チーム「monom(モノム)」が担当。アプリの開発を博報堂アイ・スタジオ、ハードウェアの量産をVAIOが担当している。

【関連記事】
さくらインターネットとABEJA、「さくらのIoT Platform」での連携を発表
福岡市にIoTデバイスの体験ができるスマートホステル「&AND HOSTEL」オープン
ブリヂストンサイクルとドコモ・バイクシェア、折り畳み自転車やIoT活用した付属分を共同開発へ
人工知能のABEJA、IoTのウフルと業務提携
ハウステンボスとNSW、IoT技術を活用した「スマートゴミ箱」の実証実験を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング