SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINEアカウントメディア プラットフォームがアップデート~メディア特性に合わせネイティブアド配信

 LINEは、同社のニュース事業で展開する「LINEアカウントメディア プラットフォーム」において、今後の新たな展開を発表した。

 LINEアカウントメディア プラットフォームでは、LINEの公式アカウントを利用したニュース配信機能を外部メディア向けに開放している。サービス開始以降、参画メディアは2016年11月末時点でLINEが運営する4メディアを含む120メディアまで拡大し、累計購読者数は4,200万人を突破。参画メディアに関しては、新たに26メディアを追加し、同社8メディアを含む全150メディアとなっている。

 今回の発表で同社は、参画メディア向けに「マネタイズ」および「ユーザー獲得」を目指した新たな取り組みを明らかにした。

 マネタイズに関しては、数記事がパックになった号単位で、読者が課金し購読できる有料記事「Premium Article」の導入や新たなネイティブアド「DIGEST Spot」の展開を開始。DIGEST Spotでは、各メディアの特性やユーザー属性にマッチした広告を、LINEトークを通じて届くダイジェストニュース内に配信できる。

 さらに、記事の評価指標として「エンゲージメントランク」を導入。同指標はメディアジャンル別にユーザー満足度で順位づけが行われ、それに応じて広告の収益分配率が50:50から最大80:20に変動する。

 ユーザー獲得に関しては、各メディアが開設する公式アカウントの「ホーム」画面でダイジェスト配信以外のニュース掲載を可能にする、「LINE NEWS」トップページに「話題ランキング」を設置し記事露出を拡大するといった施策を実施する。

 エンゲージメントランクの導入とホーム画面でのニュース掲載機能の追加に関しては、2017年3月に行われる予定。

【関連記事】
LINE NEWS、「LINEアカウントメディア プラットフォーム」に新たに30メディアが参画
「LINEアカウントメディア プラットフォーム」、BuzzFeedなど新たに31メディアが参画
「LINEアカウントメディア プラットフォーム」、公開後1日で累計購読者数が300万人を突破
キュレーションマガジンantenna*×J-WAVE、共同企画商品をリリース
マウスコンピューター、LINEトークを活用した相談窓口を開設

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング