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寺田倉庫、次世代コミュニティストレージサービス「クラウド部室」リリース

 寺田倉庫は、クラウドストレージ「minikura(ミニクラ)」を活用した新サービス「クラウド部室」を提供開始した。グループ限定のコミュニケーション機能とストレージ機能を兼ね備えた「次世代コミュニティストレージ」サービスがコンセプトだ。

 同サービスは、minikuraのクラウドストレージ機能に、グループ限定のSNS機能やスケジュール共有などのコミュニケーション機能を追加したもの。学生時代に部活に打ち込んだ20代から30代までの社会人層がメインターゲットとなっている。

 minikuraは「個人」でモノを預けるクラウドストレージサービスであるのに対し、クラウド部室は「チーム」でモノを預け、管理し、コミュニケーションをとることが可能だ。

 「入部する」「部室でダベる」「ロッカーを使う」など、「部活」をモチーフにした機能でユーザーの興味を喚起し、コミュニティを活性化してサービスの利用を促進する。

 なお、利用料金は、120サイズ1箱あたり月額税込み500円、150サイズでは1箱あたり月額税込み960円となっている。1梱包あたり税込み1,500円を支払うとアイテム単位で必要な時に取り出すことができ、使用後に再度預け入れることが可能だ。

 同社は、サークルや部活でともに汗を流した仲間とつながりたいというニーズや、就職や結婚といったライフステージの変化により部活で使用した用具が収納を圧迫しているという課題に注目し、同サービスをリリースするに至った。

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2017/05/09 16:35 https://markezine.jp/article/detail/26420

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