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ほっかほっか亭総本部、プレナスに営業禁止を求める仮処分申請

 プレナスは、2月6日付のプレスリリースによって、ほっかほっか亭総本部との契約を5月14日をもって解約することを発表。同時に新ブランドでの持ち帰り弁当事業を行うことを表明し、2月12日に「ほっともっと」という新ブランドを発表した。一方のほっかほっか亭は総本部は、これらの行為を契約違反とみなし、仮処分申立に踏み切った。

 静岡県、埼玉県、群馬県、宮城県、山形県、福島県について、プレナスは5月14日まで契約が存続すると主張しているが、ほっかほっか亭総本部側は、すでに更新拒絶通知を送付。静岡県については2007年8月末日に、その他の地区については2008年2月末日に契約は終了しているとして、契約終了による看板等使用等の差し止めを求めている。

 また、ほっかほっか亭総本部は、契約期間中の類似営業禁止義務および契約終了後の競業避止義務による営業差し止めと、地区本部契約終了によって加盟店との権利関係を総本部に移転させる義務違反によって、プレナスが加盟店に対して、ほっかほっか亭を脱退して新ブランド「ほっともっと」へのチェーン参加を勧誘していることについて差し止めを求めている。

 ほっかほっか亭総本部は、加盟店に迷惑をかけないような提案をしてきたにも関わらず、プレナスが拒否したうえ、総本部が建設的な意見を出さないことを理由に離脱を宣言したことから、もはや和解は不可能としている。

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2008/02/12 19:08 https://markezine.jp/article/detail/2671

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