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「LINE Ads Platform」、フリークエンシーのコントロールとブランドリフト調査可能に

 LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」関連サービスを対象に運用型広告を配信できる「LINE Ads Platform」において、新たに2つのオプションメニュー「リーチ&フリークエンシー」および「ブランドリフトサーベイ」の提供を開始した。

 「LINE Ads Platform」は、「LINE」および「LINE」関連サービスを対象として、月間4,100万人以上のユーザーが広告に接触する「LINE」のタイムラインでの広告表示テストを2015年より開始。2016年6月からは運用型広告配信システムの導入、および「LINE NEWS」サービス内での広告配信の本格運用を開始した。以来、2017年1月末時点で1,000以上の企業・ブランドに利用されている。

 「リーチ&フリークエンシー」は、同オプションメニューを適用した「LINE Ads Platform」の広告配信において、1ユーザーあたりの広告表示回数(フリークエンシー)の上限設定をしつつ、通常配信よりも優先的に広告配信ができ、リーチの最大化が図れるブランド広告企業向けのオプションメニューとなっている。

 また、同メニューは事前の申し込みが必要で、最低出稿金額の設定がある。さらに現状の配信面は「LINE」のタイムライン面のみで、対応フォーマットも動画形式に限定される。

 もう1つのオプションメニューである「ブランドリフトサーベイ」は、「LINE Ads Platform」の広告配信とあわせて、その広告接触の有無でユーザーを分類抽出し、それぞれのユーザーに対し、連携する調査会社によるブランドリフト調査を行うことができる。該当広告への接触者と非接触者に対し、広告認知度やブランド認知度・利用経験・好意度・利用意向などの項目を設定し調査することで、正確に広告効果を把握しその後のマーケティング活動に活かすことができる。

 同オプションメニューも「リーチ&フリークエンシー」と同様、事前の申し込みが必要で配信面は「LINE」のタイムライン面、対応フォーマットは動画形式のみとなっている。

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2017/08/17 13:12 https://markezine.jp/article/detail/26795

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