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ニールセン、YouTubeのモバイルアプリ広告のリーチ計測を日本で開始 クロスデバイス測定を強化

 視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル(以下、ニールセン)は、10月2日より日本においてニールセン デジタル広告視聴率(Nielsen Digital Ad Ratings)でYouTubeのモバイルアプリ広告の測定を開始した。

 これまでニールセンは、PCとモバイルのWebブラウザにおけるYouTube広告のリーチ計測を提供してきた。そして今回、モバイルアプリ広告まで測定範囲を拡大したことで同社は、広告主にPCとモバイル端末を横断して、デバイス間でのユーザーの重複を排除したYouTube広告の総合的なクロスデバイス測定を提供する狙いだ。

 今回の測定方法は今年6月に米国で開始されていたが、日本とカナダは米国に次ぐ測定市場となった。今回の計測範囲の拡大により、ニールセン デジタル広告視聴率を導入している顧客は、YouTubeのモバイルアプリ広告を含むYouTube広告全体のリーチ、フリークエンシー、GRPなど、視聴者の年齢や性別に紐付いたユーザー情報を利用することができる。

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