MarkeZine(マーケジン)

記事種別

ウォンテッドリーの名刺管理アプリ、動画広告の提供開始 ユーザーの20%が年収1,000万円超え

2017/11/02 14:00

 ウォンテッドリーの名刺管理アプリ「Wantedly People」の広告メニューに動画広告「Video Ads」が新たに追加された。

 ビジネスSNSを運営するウォンテッドリーは11月2日、名刺管理アプリ「Wantedly People」にて、新たに動画広告「Video Ads」の提供を開始した。

 同アプリは2016年11月にリリースしてから8ヶ月でユーザー数が100万人を突破。2017年7月には、「Wantedly People Ads」の提供を開始し、記事広告を配信する「Article Ads」やインフォグラフィックを配信する「Story Ads」のメニューを設けていた。

 「Wantedly People」ユーザーは、東京・大阪・名古屋などの大都市圏に住む20代から50代のビジネスパーソンがメインで、部課長以上の役職者が35%、社長や役員などの上位管理職が20%、年収が1,000万円を超えるユーザーが20%と、高所得なビジネスリーダーが多い特徴を持つ。

 今回、動画広告を配信できる「Video Ads」の提供を開始することで、広告主とユーザーのより効果的な接点を提供していく。

【関連記事】
インタラクティブな動画視聴体験を実現!!BAKE&Co.、新たな動画広告サービスをリリース
サイバーエージェントの縦型動画アドネットワーク「LODEO」、「DELISH KITCHEN」と連携
CyberBull、マイクロアドデジタルサイネージと動画広告商品を提供 デジタル上から店頭をカバー
動画コンテンツを視聴するデバイス、ついに「スマホがテレビを超える」【ジャストシステム調査】
Twitterにインストリーム動画広告が登場~動画コンテンツの冒頭にプレロール広告として展開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5