SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂、ベトナムとミャンマーで統合マーケティング支援する企業を子会社化 インドシナ地域の事業拡大

 博報堂は、ベトナムに本社を置き、ミャンマーにも展開する独立系大手統合マーケティング&コミュニケーションエージェンシーグループ「Square Communications JointStock Company」(以下、Square Communications)の株式の過半を取得し、子会社化した。

 Square Communicationsは、2005年に4人の創業者によって設立され、現在ではイベント実施・制作、展示会、インテリア制作、エンゲージメントマーケティング、ダイレクトマーケティング、PRコミュニケーション、デジタルコミュニケーションなどの領域において、高品質な統合マーケティングコミュニケーションサービスを提供している。

 また、同社は7社の専門子会社を傘下に置き、その優れたサービスでクライアントと社会から信頼され、事業を拡大させている。

 経済成長著しいベトナム市場において、統合マーケティング事業は今後拡大が見込める領域。今回博報堂は、Square Communicationsを博報堂グループの一員にすることで、インドシナ地域における統合マーケティングの各領域の対応力及び提供体制を拡充する狙いだ。さらに、日系クライアントに加え、グローバル、ローカルのクライアントに提供するサービスレベルの向上を目指す。

 日本国内において総合制作事業を展開している同社グループの「博報堂プロダクツ」からも専門スタッフを派遣して、各種ナレッジ・ノウハウ・テクノロジーを共有し、同社グループの既存事業の更なる強化とインドシナ事業全体の成長と拡大を図っていく。

【関連記事】
フリークアウト、ベトナム、マレーシア、フィリピンに子会社設立
UUUM、ベトナム・タイにて動画コンテンツの海外配信を開始
フロムスクラッチ、「B→Dash」の研究開発体制強化へ~アジア中心に開発拠点を設立
博報堂グループのクラフター・VAIO・東映が共同で「VR映画事業」の展開へ
博報堂DYMP、博報堂DYデジタル、シナラが共同で製品開発

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング