SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

西武ライオンズ、電子チケットとLINE@活用開始 チャットベースのスマートスタジアム化を推進

 西武ライオンズとコミュニケーション型電子チケット発券サービス「Quick Ticket」を提供するplaygroundは、電子チケットを起点としてコミュニケーションアプリ「LINE」を活用した「チャットベースのスマートスタジアム」システムを2018年シーズン公式戦から開始する。

 まず、西武ライオンズは、「Quick Ticket」の導入とLINE@アカウントの開設を行った。これにより、埼玉西武ライオンズオンラインチケットショップでチケットを購入し、受け取り方法に「Quick Ticket」を選択し球団公式のLINE@アカウントと友だちになると、球団公式のLINE@アカウントからLINEを通じてチケットが届くようになる。

 さらにLINEを通じて、「ご来場に対する“御礼”メッセージ」「試合情報や選手情報のアナウンス」「座席位置の情報」、さらには「キャンペーンに関するお得な情報」などを送ることで、これまで以上に快適な野球観戦を目指したサポートを行う。

 また、「Quick Ticket」での購入者限定のキャンペーンなどを行うことで電子チケット化を促す。電子チケットの利用者を増やすことで、購入者本人はもちろん、同伴者を含めて「Quick Ticket」から電子チケットを保有・利用した人の実来場者データを取得し、不正防止施策やマーケティング施策など、次世代の野球観戦体験の実現に向けた取り組みに活用していく狙いだ。

【関連記事】
10代はスマホ動画を1日80分視聴 高校野球の視聴も約3割がスマホで(ジャストシステム調査)
侍ジャパン、Snapchatアカウントを開設~ファン参加型キャンペーンを実施
NTTデータ、東北楽天ゴールデンイーグルス監修のVRトレーニングシステム提供へ
playground、アプリに組み込むだけで電子チケット発券を可能にする新サービスをリリース
「b→dash」と電子チケットサービス「Quick Ticket」が連携 イベントでのデータ活用推進

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング