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住友商事、デジタルメディア事業推進の核として「SCデジタルメディア」を設立

 住友商事は、デジタルメディア事業推進の核として、100パーセント子会社であるデジSCタルメディアを設立した。

 住友商事は、メディア事業において、有料放送市場および有料チャンネル市場に注力し、ケーブルテレビ事業・番組供給事業をJ:COMにて展開し、収益を拡大してきた。一方、若年層を中心にデジタルメディアでの動画視聴時間が増加し、伝達手段の多様化が進行。また今後、オンライン動画を中心としたネット広告市場がさらに成長していくことが見込まれている。

 これを受けて住友商事は、視聴スタイルや伝達手段、コンテンツ・ニーズの多様化に対応し、成長が見込まれるデジタルメディア市場への進出を図る目的で、SCデジタルメディアの設立に至った。

 SCデジタルメディアは、デジタルメディア事業に関連する様々な事業者への出資や合弁会社設立の投資母体として、デジタルメディア事業領域におけるポートフォリオを形成。同時に、傘下の事業会社の経営管理機能などを有する統括会社でもある。

 また、広告事業やデジタルコンテンツ制作、データマーケティング、アド・テクノロジーなどの専門人材招聘の受け皿として、機能・ノウハウの集約を図っていく。

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2018/02/22 12:30 https://markezine.jp/article/detail/27960

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