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モンスターストライク、「ADFEST 2018」 MEDIA部門の2カテゴリーでゴールド受賞

 ミクシィのXFLAGスタジオが昨年6月に実施した『モンスターストライク リアル版 超・獣神祭「十二支再競争」』が、タイ・パタヤで開催されたアジア最大級の広告祭「ADFEST 2018」のMEDIA部門において、BEST USE OF EVENTSと、BEST USE OF BRANDED ENTERTAINMENT & CONTENT: PROGRAM & PLATFORMの2カテゴリーでゴールドを受賞した。

 制作は博報堂、博報堂ケトル。

 なお、MEDIA部門では213点のエントリーのうち、グランデ1点、ゴールド12点、シルバー9点、ブロンズ10点が受賞している。

 『モンスターストライク リアル版 超・獣神祭「十二支再競争」』は、スマホアプリ「モンスターストライク」(以下モンスト)のユーザー還元施策として実施した特別企画。

 競争で十二支の順番を決めたという「十二支伝説」にちなみ、十二支の動物と、競争に参加し損ねたといわれている「ネコ」を加えた計13種を一堂に集め、実際に再競争を実施した。

 モンストユーザーはアプリ上で動物の順位を予想し、アプリ内通貨「オーブ」を投票。1位を的中させたユーザーには、投票した数の10倍の「オーブ」をプレゼントし、さらに1位・2位両方を的中させたユーザーで、総額3億円相当の賞金またはギフトカードを山分けする、という企画だった。再競争の模様は、AbemaTVやBSスカパー! 、YouTube LIVE、Twitterライブで実況中継した。

モンスト事業本部 マーケティング部 部長 根本悠子氏の受賞コメント

 「アジア最大級の広告祭『ADFEST2018』でモンストのマーケティング活動が評価されたことを大変嬉しく思います。

 また、賞レース狙いで企画した施策ではなく、純粋に「ユーザーのみなさまにワイワイ楽しんでもらう」という想いを乗せたキャンペーンがグローバルな広告祭で共感いただけたことに驚きもありました。

 十二支再競争の企画を実現させることはとても難易度が高かったのですが、やりきった先に言葉の壁を超えて『モンストという日本の文化』が受け入れられ、受賞につながったと思っています。これからもユーザーのみなさまに驚きを届け、仲間とみんなで楽しんでいただける施策にチャレンジしてまいります」

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2018/03/28 07:05 https://markezine.jp/article/detail/28148

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