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ユーザーの歌声を学習して女子高生AIりんなも歌うまに?nana、音声データを日本マイクロソフトに提供

 音楽SNS「nana」を運営するnana musicは、日本マイクロソフトの「女子高生AIりんな(以下、りんな)」に、nanaユーザーから募集した歌声の音声データを提供することを発表した。音声データは、機械学習に基づいたりんなの歌声生成に活用される。

 nanaは、カラオケ・合唱・バンドセッションといった音楽の他、「声劇」や「寄せ声」などの声遊びなど、音を使ったコミュニケーションを楽しむことができるサービス。2012年8月にリリース後、現在のユーザー数は600万人を超え、累計楽曲再生数は22.8億回を超えている。

 nana musicは、りんなに提供する音声データを集めるために、オンラインイベント「#りんなの歌に使っていいよ」を2018年4月20日から開催。イベントでは、りんなに音声データを提供することを前提にnanaで歌声を募集し、集まったユーザーの歌声の音声データをりんなに提供する。この音声データを音声認識にかけ、発話のタイミング、音程、声の出し方などの特徴に基づいた歌声を生成することで、りんなの歌のスキル向上を目指す。

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