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「カロミル」運営会社が総額約6000万円の資金調達を実施 データ活用で電通サイエンスジャムと業務提携

 ヘルスケア アプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジーは、電通サイエンスジャム(以下、DSJ)、CSAJスタートアップファンド投資事業有限責任組合、FFGベンチャービジネスパートナーズを引受先とした第三者割当増資を実施した。投資ファンド「DG Lab1号投資事業有限責任組合」を引受先とし、2018年1月に実施した増資と合わせて、総額約6000万円の資金調達となる。また、DSJとの業務提携も開始した。

「カロミル」アプリ画面
「カロミル」アプリ画面

 「カロミル」は、日々の食事や運動の記録・管理が簡単にできる、ダイエット・健康管理アプリ。カロリー・脂質・糖質などの管理ができるほか、自社開発の食事画像解析AIにより、食事内容をスマートフォンで写真撮影するだけで、食事のカロリーや栄養素を自動的に算出することが可能だ。

 今回のDSJとの業務提携では、DSJが取り組んでいるヘルスケア領域において、「カロミル」の所有する食事に関するデータを利用し、双方のサービスや事業の拡大、成長を図る。

 具体的には、DSJが解析知見を有する感性(気分)や心拍、脳波などといった生体信号データと、ライフログテクノロジーが保有する食事(栄養素)データとの関連性を研究。現在、注目されている精神栄養学の要素も取り入れながら、食事(栄養素)がメンタルヘルスや労働生産性に及ぼす影響を探っていく。

 加えて、食事関連データにおいては、様々なパーソナルログと連携することで、データの価値や重要度が今後広がる可能性がある。両社は将来的に、食事関連データをヘルスケア以外にも、マーケティング活用やスポーツ領域など、色々な領域で活用できると考えている。

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2018/05/14 14:30 https://markezine.jp/article/detail/28391

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