SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「総合広告電通賞」をNTTドコモが初受賞!第71回「広告電通賞」の入賞作が決まる

 5月25日、東京千代田区の帝国ホテルで広告電通賞審議会の最終選考委員総会が開かれ、第71回「広告電通賞」の入賞作品が決まった。総合広告電通賞にはNTTドコモが選ばれた。NTTドコモは、初の受賞となる。

 今回から従来の「ラジオ広告」を「オーディオ広告」に、「テレビ広告」を「フィルム広告」に名称変更し、応募範囲も拡大された。選考の対象となった広告作品は、2017年4月1日から2018年3月31日まで(「アクティベーション・プランニング」は2017年3月1日から)に実施されたもので、選考委員会にかけられた作品点数は1,448点、最終選考に残った作品は434点だった。本年5月18~25日に東京で開かれた最終選考会において、予選通過作品の中から入賞作品が選出された後、5月25日の最終選考委員総会に諮られ、入賞全61点が決定した。

 総合広告電通賞に決定したNTTドコモは、「フィルム」で広告電通賞、「OOHメディア」で広告電通賞と最優秀賞を獲得するなど、広告活動全般にわたる優れた成果が評価された。

 なお、「新聞広告電通賞」は北國新聞社、「雑誌広告電通賞」は味の素、「オーディオ広告電通賞」は大日本除虫菊、「デジタルメディア広告電通賞」はヤフー、「アクティベーション・プランニング電通賞」は別府市、「イノベーティブ・アプローチ電通賞」はバスキュールがそれぞれ獲得した。また、広く世間の注目を集め話題となった広告作品・ソリューションを制作した広告主に贈る「広告電通賞特別賞」には、別府市が選ばれた。

【関連記事】
電通、ニューズピックスと合弁会社「NewsPicks Studio」を設立
電通グループ3社、「People Driven Content Marketing」をリリース
電通、テレビ番組・CMとネット広告・DOOHのリアルタイム連動を実現する広告管理システム開発
電通グループ3社、バナーを自動生成するAIツールを開発
「カロミル」運営会社が総額約6000万円の資金調達を実施 データ活用で電通サイエンスジャムと業務提携

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング