SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第67号(2021年7月号)
特集「戦略実行を支える、強いチームの作り方」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINE、Messaging APIの新機能公開 トークルーム内で動作するWebアプリの実装が可能に

 LINEは、「LINE ビジネスコネクト」などAPI型のLINEアカウントでの活用が可能な、「Messaging API」の新機能「LINE Front-end Framework(以下、LIFF)」を公開した。

 LIFFは、LINEアプリのトークルーム内で動作するWebアプリの実装を可能にするプラットフォームだ。LIFFに登録したWebアプリをLINEのトークルーム内で起動すると、LINEのユーザーIDなどをLINEプラットフォームから取得することができる。これらを利用することで、LINEユーザーのアカウント情報を活用した様々な機能の提供が可能になる。

 LINEアプリを一度閉じ、Web遷移後にLINEログインを促す、などの面倒な手順を省き、LINEのトークルーム上にオーバーレイする形で、インタラクティブなコンテンツを展開したり、Web上からユーザーの代わりにトークルームにテキストや画像を送信したりすることができる。

 たとえば、顧客情報の入力や商品の注文操作において、これまではLINEのトークルーム上にリンクを送信し、自社のWebページに遷移させるなどしていたが、LIFFの活用により、LINEアプリ内でシームレスに動作させることが可能に。UXを向上させるとともに、ユーザーの途中離脱防止にもつながる。

 なお、LIFFの作成には、「LINE ビジネスコネクト」などのAPI型のLINEアカウントや「Messaging API」が有効になったLINE@のチャネルが必要である。

【関連記事】
ネスレ日本、LINEで無料の新サービスをリリース 食事写真を自動解析しアドバイスや栄養分析を提供
LINEマンガ、UIを刷新 23時間経つと無料で次話が読める機能「マイ連載」の提供へ
動画を見るSNS、女子中学生はLINEで女子高校生はTwitter【GMOメディア調査】
「LINE SP Solutions」に新メニュー!QRコードからLINEを通じて即時抽選が可能に
大学生のキャリアメール離れ加速 連絡手段はLINEやTwitterがメイン【東京工科大学調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング